風ノ環~かぜのわ~とは

はじめに

2009年、声優の事務所仲間二人で、上橋菜穂子氏著「狐笛のかなた」を上演すべく、演劇ユニットを結成。
当時は「風ノ環~fu-ring~」という団体名で活動。


上橋菜穂子氏と出版社のご了承を得て、中野ザ・ポケットにて「狐笛のかなた」を上演。


以降、年間1本ペースでの公演を実施。
過去に本公演2作品、2人芝居2作品を上演。

劇団での活動のほか、個人での他劇団への客演、外部制作などで、様々な公演に参加。

2012年にメンバー一人が脱退し、間宮知子を主宰とする個人ユニットとなるも、ユニットとしては5年間の活動休止に入る。
その間、客演、殺陣イベントへの参加、制作チーフとして舞台に関わる。


その後、「ちょっかい王」の主宰であり、古くからの友人であった柴原麻里子を迎え、

2017年より、「風ノ環~かぜのわ~」と名を改め、新たに活動を再開


主宰よりごあいさつ

 
はじまりは、上橋菜穂子さんの著書『狐笛のかなた』を舞台化したい、という想いで生まれたユニットですが、この作品を通して感じた、

と自然とを繋ぐ“何か”、人と人とを繋ぐ“何か”──


私たちがどこかに忘れてきた“何か”をふと思い出すようなそんな作品を、

これからも生みだしたいと、 もっともっと作りだしたいと思ってしまいました。

活動を休止していた間も、その思いは消えず、こうして新たなメンバーとともに、また動き出しました。

2017年。
風ノ環~fu-ring~ から 風ノ環~かぜのわ~へ。

新たな気持ちで駆け出したいと思います。

今まで支えてくださった方々、
そして、風ノ環~fu-ring~の作品を愛してくださった方々へ

心からの感謝を込めて・・・

主宰 間宮知子